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Real Car Parking 2017 駐車ゲームの紹介

更新日:

似た様な駐車ゲームや、ユニークさ、それに品質の良くないグラフィックスにうんざりしていますか?
新しい駐車スペースに車両を駐車することを楽しみにしていますか?
ここに来たあなたは何か新しいゲームを見つけることに期待していることを分かっています。

App Storeより引用

 

 

ジャンル 駐車シミュレーションゲーム
商品価格 ダウンロード無料
対応OS iOS 8.0以降 / Android 4.0以上
販売元 Genetic Studios

 

どんなゲーム?

Real Car Parking 2017(リアルカーパーキング2017)は、リアルな3Dグラフィックで駐車体験ができる駐車シミュレーションゲームです。

かなりリアルに描きこまれた3Dグラフィックのスポーツカーやスーパーカー、そして駐車場。

写真だけ見ると、いかにも速さを競いそうなスポーツカーやスーパーカーが出てくるので、レースゲームのように思えてしまいますが、このゲームは正真正銘の「駐車」を目的としたシミュレーションゲームです。

ハンドルを動かし、指定されたチェックポイントを通過したり、枠で区切られたスペースに駐車したりしていきます。

よくあるレースゲームですと、レース開始早々にアクセルを踏んでスタートするのが一般的なのですが、このゲームでは

キーを回してエンジン始動
 ↓
シートベルトを締める
 ↓
シフトポジション(Dレンジ・Rレンジ)を選択する

といったエンジンを始動させる所からスタートします。

公式PV

 

始め方

ゲームが始まると、まずは言語設定から行います。

自分は日本人なので日本語を選択しました。

そしてログインボーナスが貰えます。

 

海外のゲーム会社による海外がモデルのゲームなので、てっきり外車が出てくるかと思いきや最初に使用する車は、おそらく日本の自動車メーカーS社とT社の共同開発のスポーツクーペでは?と思われるマシンを操作することになります。

一応、左ハンドルなので輸出仕様かな?

 

最初はミッションモード内にあるスタートモード00でしか遊べません。

そこでチュートリアルによるゲーム説明もあるので、順番にクリアしていきましょう。

 

チュートリアル

キーのマークをタッチし、エンジン始動!
 ↓
シートベルトを締める!
(シートベストと表示されている部分がありますが、たぶん誤りです)

という車を走らせる前の基本動作から始まります。

そしてシートベルトを締めることの重要性に関する説明が出てくる所が偉いですね。
(駐車するならシートベルトは逆に締めない気もしますが…。)

後ほど説明しますが実車を運転する場合、シートベルトってマジで大事です。

 

次にシフトポジションを選択しアクセルを踏んで車を動かします。

Dレンジ⇒前進
Rレンジ⇒後退

ハンドルのマークをタッチしながらグルグル回すと前輪が回した方向に動きます。

このゲームでは駐車を完了するまでに3回までは壁や他の車と衝突してもOKですが、ペナルティが発生します。

3回ぶつけるとゲームオーバーですので、早さよりも正確さを重視した方が良いです。

 

 

スクリーンや画面右上のカメラのマークをタッチすると視点を変えることができます。

自分好みの視点に切り替えて車を発進させ、チェックポイントを目指します。

 

最後に自動操縦による縦列駐車の説明がされてチュートリアル終了です。

 

シートベルトの重要性

ゲームの説明から話が逸れますが、シートベルトは車両から飛び出したり、フロントガラスに激突するのを防ぐだけでなく、エアバッグ装着車の場合、エアバッグと乗員が激突するのを防ぐ効果も兼ねています。

エアバッグというと、ふかふかしていて柔らかいクッションのようなイメージを持たれている方が多く、シートベルトを締めなくてもエアバッグがあれば大丈夫と勘違いをする人もいます。

しかし実際は、ナイロン66という防弾チョッキにも使われる素材の物を火薬を爆発させて急速に膨らませます。

この膨らむ時の速度が時速100~300キロと新幹線並みの速さで膨らみます。

シートベルトをしていないと新幹線並みの速さのカウンターパンチを、まともに食らうことになります。

エアバッグというのは本来シートベルトとセットで活用する物で、急速に膨らんだ後は、ガス抜きのための穴が開いているので、しぼんでいきます。

エアバッグが急速に膨らんでいる時は、シートベルトの方も急速に巻き取り乗員をシートにガッチリ固定し、強烈なカウンターパンチを食らわないようにします。

そしてエアバッグがしぼみ始めた頃に徐々にシートベルトを緩め、エアバッグで優しく受け止めるように設計されているので、シートベルトを締めていないと逆効果になってしまうこともあります。

それ故に、走行速度によってはシートベルトを締めていないとエアバッグをあえて作動させない時もあります。

なので実車を運転する時も、ちゃんとシートベルトを締めて運転しましょう。

 

実際にプレイしてみた

チュートリアルを終えて本番スタートです。

緑の矢印で目的地の方角が示され、黄色い矢印で駐車場所が示されます。

 

何回か前進と後退を繰り返しながら慎重に駐車します。

アクセルとブレーキ、ギアチェンジ操作は大したことないのですが、ハンドル操作がなかなか難しいです。

スマホのゲームでハンドルをグルグル回して車を運転するのは初めてなものでして…。

特に後退時は逆向きに見ることになるので、なかなか慣れられませんでした。

うまく枠の中に駐車できたらPのマークをタッチし、シフトポジションをPレンジに入れてゲームクリアです。

 

ゲームが進んで行くと難易度が上がっていきます。

だんだん狭くなったり縦列駐車をする事になります。

 

ちょっと奥に入りすぎてしまい、パイロンすれすれ…というより接触している気もしますが…。

 

疑惑の判定もありましたが最後に微調整し、なんとか枠の中に入れてシフトポジションをPレンジに入れてゲームクリア!

コツとしてはレースゲームではありませんので正確さを重視し、アクセルをあまり踏み込まず、小まめにタップして低速で進むことです。

それと現実世界の教習所でも教わりますが、後輪の軸を中心におきる内輪差と外輪差を理解しながらハンドルを切っていくことです。

 

感 想

無料のゲームアプリで、このクオリティーは素晴らしいと思います。

車の動きとグラフィックがリアルで、スマホゲームでありがちなシンプルな操作性を求めたレースゲームとは違った楽しさがありました。

途中途中に宣伝動画が流れてしまいますが、さほど気になりません。

今回紹介したのは、ほんの一部であり、他にも各モードの中にスターターやタイムアタックなど複数のメニューが用意されています。

また、お金を貯めて車を購入したりもでき、かなりやりがいがあるゲームですので是非ともプレイしてみることをオススメします!

それと、このゲームはフィクションですので、実車で公道を走る場合は交通ルールを守り、安全運転を心がけて下さい。

 

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